2012年1月12日木曜日

囚人のジレンマ

こんにちわ。

たまに何らかの言葉を思い出して、考え込むことってありますよね。
今日は
「ウメハラがぁ、画面端ぃ」
「囚人のジレンマ」
この二つのワードが浮かびました。訳分からんですねw



ところでこの二つ目の言葉、皆さんは知っておられるでしょうか。
昔、経済だかなんだかの本を読んでいるときに出会った言葉です。
懐かしい割に内容のほうがおぼろげだったのでggってみました。



以下転載(「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」:囚人のジレンマ)

共同で犯罪を行った(と思われる)2人が捕まった。警官たちはこの犯罪の原因たる証拠などをまったく掴めていない為、この現状のままでは2人の罪は重くても2年である。そこで警官はこの2人の囚人に自白させる為に、彼らの牢屋を順に訪れ、自白した場合などの司法取引について以下の条件を伝えた。
  • もし、おまえらが2人とも黙秘したら、2人とも懲役2年だ。
  • だが、共犯者が黙秘していても、おまえだけが自白したらおまえだけは刑を1年に減刑してやろう。ただし、共犯者の方は懲役15年だ。
  • 逆に共犯者だけが自白し、おまえが黙秘したら共犯者は刑が1年になる。ただし、おまえの方は懲役15年だ。
  • ただし、おまえらが2人とも自白したら、2人とも懲役10年だ。
なお、2人は双方に同じ条件が提示されている事を知っているものとする。また、彼らは2人は別室に隔離されていて、2人の間で強制力のある合意を形成できないとする。
このとき、囚人は共犯者と協調して黙秘すべきか、それとも共犯者を裏切って自白すべきか、というのが問題である。

囚人2人にとって、互いに裏切りあって10年の刑を受けるよりは互いに協調しあって2年の刑を受ける方が得である。しかし囚人達が自分の利益のみを追求している限り、互いに裏切りあうという結末を迎える。なぜなら囚人Aは以下のように考えるからだ。
  1. 囚人Bが「協調」を選んだとする。このとき、もし自分 (=A) がBと協調すれば自分は懲役2年だが、逆に自分がBを裏切れば懲役は1年ですむ。だからBを裏切ったほうが得だ。
  2. 囚人Bが「裏切り」を選んだとする。このとき、もし自分がBと協調すれば自分は懲役15年だが、逆に自分がBを裏切れば懲役は10年ですむ。だからBをやはり裏切ったほうが得だ。
以上の議論により、Bが自分との協調を選んだかどうかによらずBを裏切るのが最適な戦略(支配戦略)であるので、AはBを裏切る。囚人Bも同様の考えにより、囚人Aを裏切ることになる。
よってA、Bは(互いに裏切りあうよりは)互いに協調しあったほうが得であるにもかかわらず、互いに裏切りあって10年の刑を受ける事になる。合理 的な各個人が相手の行動を所与として自分にとって「最適な選択」(裏切り)をする結果、全体としては「最適な選択」をすることが達成できないことがジレンマと言われる所以である。



簡単に言ってしまえば、個々の利を取ってしまった結果が全体の利にはならない、というお話だと思います。

現実の生活においても多々起こることですし、なかなか面白いことだと思います。


何を書きたかったんでしょうか…w
なんか、いたたまれない空気なので、張っておきます…。

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5941

2 件のコメント:

  1. 投げる青い海月2012年1月12日 23:42

    まぁ、つまりだ。

    ブログの記事を書きたいが、内容が特にないよう。

    内容が特にないよう、だから更新は諦めよう。

    そのジレンマの結果が、この記事ということだ。

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  2. >コン投げさん
    いや、あの、その。
    ほら、大学のレポートとかでも、ね、字数稼ぎにとんでもない量コピペして、「注釈つけてんから文句ねぇだろっ!!」みたいな。

    ・・・みたいな。

    ・・・ごめんなさいw

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